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【中国産原料のペットフードの危険物質問題】ついに米食品医薬品局(FDA)が差し押さえ!中国からの「危険食品」!!
投稿日:2007年05月21日 20:07
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前回の「中国産の原料を使用したペットフードに殺鼠剤などが含まれている!あなたのペットの食は安全!?」の記事に書いた中国産原料のペットフードの危険物質問題で、
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ついに!
米食品医薬品局(FDA)が中国からの輸入食品貨物107件を危険性があるとして水際で差し押さた模様です!
著者は、アメリカのカメや小動物などの愛好家のコミュニティで、中国産原料を使ったペットフードを与えたところカメや小動物が死んでしまったという話を聞いて知っていました。
カメや小動物の他に、
中国から輸入された植物性たんぱく質を使ったペットフードを食べた犬や猫が死ぬ例も大きな問題になっています・・・
日本のペットフードメーカーも本当に自社製品が安全なのか情報を開示してもらいたいものです!
中国からの「危険食品」、米が107件差し押さえ中国産の食品や薬品の原料から毒性物質が検出されている問題で、米食品医薬品局(FDA)が4月の1カ月間で、中国からの輸入食品貨物107件を危険性があるとして水際で差し押さえていたことが分かった。米ワシントン・ポスト紙が20日、報じた。ほかにダイエット用の補助食品や化粧品など1000件余りも差し押さえられているという。
同紙がFDAの文書をもとに報じたところによると、差し押さえられた中には、発がん性のある物質によって保存加工された乾燥リンゴ、使用が禁止されている抗生物質が使われた冷凍ナマズ、違法な農薬が使われたキノコ類などがある。
一方、FDAによると、先月27日から今月17日までに、中国からの植物性たんぱく質濃縮物の輸入を46件差し押さえた。米国では、中国から輸入された植物性たんぱく質を使ったペットフードを食べた犬や猫が死ぬ例が相次ぎ、樹脂などに使われるメラミンが添加されていたことが原因とされた。差し押さえた貨物は、業者側がメラミンが混入されていないと証明すれば輸入を認める。
【出典】
・asahi.com
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http://community.tana.cc/?eid=524475
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