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メダカのゲノム(全遺伝情報)解読に成功!人の病気の研究へ利用!!
投稿日:2007年06月07日 05:40
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ゲノム(genome)とは、ある生物のもつ全ての遺伝情報の事をいいます。
2007年6月7日発行の英科学誌ネイチャーにて発表があると思いますが、
この度、
メダカの全遺伝情報(ゲノム)の解読に、東京大学や国立遺伝学研究所などのチーム(国立遺伝学研究所の小原雄治所長、東京大学の武田洋幸教授、森下真一教授ら)が成功したとの事です。
驚くべきことに、なんと!
メダカには、ヒト(人間)と似た遺伝子が8割以上も含まれているとの事!
著者が小学生のころ、メダカを産卵させ、孵化した稚魚にゆで卵の卵黄を与えて、たくさん増やした事が追憶されます。
メダカのゲノム解読に成功 病気研究が加速メダカの全遺伝情報(ゲノム)の解読に、東京大学や国立遺伝学研究所などのチームが成功した。メダカは、ヒトと似た遺伝子が8割以上を占めており、先天性の腎臓病、脂肪肝などヒトと共通する病気の関連遺伝子が見つかっている。ゲノム解読で、関連遺伝子探しの効率がぐんとよくなり、病気の研究が加速しそうだ。7日発行の英科学誌ネイチャーに発表する。
研究チームは、国立遺伝学研究所の小原雄治(こはら・ゆうじ)所長、東大の武田洋幸(ひろゆき)教授、森下真一教授ら。
メダカはヒトと同じ脊椎(せきつい)動物で、内臓の仕組みもほぼ同じ。解明した遺伝情報の大きさは、約7億塩基対で、ヒトの約4分の1だった。この中に、遺伝子が約2万あると予測されている。
脊椎動物では、これまでにヒト、チンパンジー、イヌ、フグなどのゲノムが解読されている。メダカと比べることで、進化の道筋も詳しく調べられるという。
【出典】
・asahi.com
【関連リンク】
・ゲノム- Wikipedia
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http://community.tana.cc/?eid=540745
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