海水魚(国内)ニュース
ハリセンボン大量発生か!?七尾市能登島沖の七尾北湾で確認(石川県発)
投稿日:2007年11月09日 07:39
<PR>【秘伝】観賞魚・爬虫類ショップ 開店・運用マニュアル
<PR>お店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル
お魚館管理人(著者)は沖縄出身のため、
「アバサー汁」が大好きです♪
アバサーとは、「ハリセンボン」の事です。
↓
著者の大好きな「ハリセンボン」は、
本来、熱帯や亜熱帯の暖水域に生息する魚です。
そんな「ハリセンボン」が
なんと!
2007年の夏以降、石川県七尾市能登島沖の七尾北湾で大量に発生しているらしいのです。
北國新聞(石川のニュース)によると、
◎ハリセンボン大量発生か 七尾北湾で初確認七尾市能登島沖の七尾北湾で今夏以降、熱帯や亜熱帯の暖水域に生息するフグの一種、ハリセンボンが相次いで確認されている。のとじま臨海公園水族館によると、同湾まで流れつくのは初めてという。大量発生している可能性が高く、漁業関係者は、魚が傷むなどハリセンボンによる漁業被害に警戒を強めている。
ハリセンボンは南シナ海や東シナ海で生息し、夏ごろから一部が対馬暖流に乗って能登近海へ北上する。水温が一五度前後になると衰弱するため、冬季に外浦の海岸などで無数の死体が打ち上げられている。これまでは外浦を中心に能登近海などの沿岸に漂着していたが、今年は内浦の七尾北湾でも確認されるようになった。能登島曲町では堤防から海面に集まったハリセンボン数十匹を目視できる。能登島鰀目町沖では今月に入ってから毎日、数十匹が定置網に掛かっているという。
同水族館では、今年は海水温が比較的高めに推移し、天敵の大型魚が減ったことなどで、生き残ったハリセンボンが七尾北湾へ流入したのではないかとみている。
【出典】
・北國新聞(石川のニュース)
詳しくは、元記事をご覧ください。
↓
「エチゼンクラゲ」で大変な目にあった北陸の漁師さんたちは、今度は「ハリセンボン」で苦労しそうですね・・・。
ブリ漁などこれから本格化するでしょうに、
「ハリセンボン」なんてトゲトゲの魚が高価なブリと一緒の網で獲れたら・・・。(涙)
(ブリは、色、つや、見栄え(形)が売値に影響あり!)
【この記事へのコメント&トラックバック先】
http://community.tana.cc/?eid=658655
Sponsored Link
観賞魚・水の生き物の達人たちに学ぶ-人気のブログの順位表
アクアリウムの達人たちに学ぶ-人気のブログの順位表
お魚館チャンネルの動画
【海水魚(国内)ニュース内の記事一覧】
|その女の子の名前「海月」はDQNネームだった・・・(汗) |タコを釣るための専用ロッド(釣竿)「タコラルダス」がダイワから登場! |名古屋港で全長約12メートルの「マッコウクジラ」が死んでいるのを確認!(愛知県発) |暖かい海に生息するはずの猛毒魚ソウシハギを柳井市沖で捕獲(山口発) |右を向いた大変珍しいヒラメを捕獲!通常のヒラメと逆向き!!近く魚津水族館で展示予定(富山県発) |迷子!?成田空港の雨水を流す放水路にサケがやって来た!(千葉県発) |ハリセンボン大量発生か!?七尾市能登島沖の七尾北湾で確認(石川県発) |「さかなクン」が新潟県中越沖地震で被災した柏崎市で魚の安全をPR(新潟発) |海水魚が主人公!業務用キッズカードゲーム最新作「マリン☆マリン ~ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達~」 |地球温暖化で南の魚が北上!秋の味覚「サンマ(秋刀魚)」にも影響!? |福岡・古賀の海岸に数百匹のサメ出没!海水浴客ら避難!!
管理者用
Copyright (C) たなCC, Ltd.