海水魚のノウハウ・秘伝の技
プロ水中カメラマンになる方法
投稿日:2008年05月08日 08:14
観賞魚・水の生き物の達人たちに学ぶ-人気のブログの順位表
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お魚館管理人(著者)がRSSリーダーで購読しているブログに
というブログがあります。
著者が特に興味を持った記事が公開されていましたので、紹介いたします。
という記事です。
プロの水中カメラマンから、これからプロ水中カメラマンになりたい人へのアドバイスと心構えなど書かれています。
「プロ水中カメラマン(水中ビデオカメラマン)を目指しているのでスッタフ募集してませんか?」のような求人に関する問い合わせがあります。・
(略)
・でも、弟子(スタッフ)入りを申し入れられた水中カメラマンの対応はほぼ全員は「断る」でした。(弊社も)
「断る」理由はそれぞれですが、共通点として私が感じた事は、 弟子(スタッフ)入りしたいと思っている側は、「水中カメラマンになりたい情熱は誰にも負けないから、私を一人前の水中カメラマンに育てて欲しい」という、なんとも都合のいい考えを持っている人が殆どで、
・
(略)
・水中カメラマンの撮影現場というのは、極端な言い方をすれば「死と隣り合わせの現場」です。
・
(略)
・水中カメラマンに弟子入りしなくても、水中撮影の会社に所属しなくても普通のダイビングポイントで水中撮影技術を磨くを事は誰でも可能です。
にもかかわらず「水中カメラマンになりたいから雇って欲しい、育てて欲しい」とやってくるのは”甘え”があるとしか感じられません。 「せめて、可能な限りの最大限の努力をやり尽くしてから来いよ!」というのが師匠(雇い主)側の言い分でしょかね?!
・
(略)
・そして、アマチュアの時だからこそできる非常に重要なスキルの収得があります。
それは「ビジネススキル」です。
(略)
【出典】
・プロ水中カメラマンになりたい人たちへ
【関連リンク】
・デジカメマリンフォト入門―コンパクトから一眼レフまで
・もっと知りたい魚の世界―水中カメラマンのフィールドノート
・水中デジカメデビューブック―ダイビングライフをもっと楽しく!!
著者は、「なるほど!」と納得しました!!
人に育ててもらう事を期待するのではなく、
自分で努力し可能な限り技術をマスターし、
さらに、ビジネススキルを磨いておけよ
という内容は、サラリーマン社会でも同じだなぁ
と感じました。
詳しくは、元記事をご覧ください。
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